成人式のコーディネートはどうする?2020年!重要なポイントを元販売員が解説します。

2019年11月25日

良いコーディネートを組む法則

元販売員がコーディネートに関してお話します。

まず初めに、別のページでもお話しましたが、コーディネートよりも重要な基本的な内容をお伝えします。

コーディネートの前の基礎部分

・スーツのサイズ感をしっかり選びましょう(必要であれば補正をする)
・ジャケットの1番下のボタンは空けます
・ポケットに物をたくさん入れてはいけません
・第一ボタンを閉めネクタイを上までしっかり上げましょう
・ジャラジャラとアクセサリーをつけるのはやめましょう
・ディンプルを作りましょう

これらの基本はしっかり押さえましょう。

サイズ

まず、コーディネートが合っていてもサイズが間違っていると台無しです。

どんなに良いスーツを着ていても、サイズが間違っていれば、ただのお金持ちアピールにしか見えません。

むしろダサいです。

スーツの大きさや、裾の長さは色柄以上に注視しべきポイントです。

ジャケットのボタン

ジャケットのボタンですが一番下は外します。

本来は形によって留め方が変化します。

現在、一般的に販売されているスーツの多くは、段帰り3つボタンか2つボタンです。

他のモデルに関しては選択する方が少ないはずなので割愛します。

さきほどの2種は一番下のボタンをつけてしまう方が多いので注意しましょう。

一番下は外すと覚えておけば大丈夫です。

ただし、ボタンに関しては全て開ける人が多いので、まぁそこまで気にする必要がないかもしれませんね。

ポケットに物をたくさん入れない

シルエットが崩れてしまいます。

物を入れる場合はコートに入れるかジャケットの内ポケットに入れましょう。

シルエットが崩れてしまうと、サイズがあっていても不格好に見えます。

スマホも薄いですが、極力パンツ以外のポケットに入れるようにしましょう。

第一ボタンを閉め、ネクタイを上まで上げる

第一ボタンを閉めネクタイをしっかり上げましょう。

フォーマルスタイルなので、当たり前です。

意図がない限りは、コーディネートによってはホストのように見えてしまったり、だらしないようにしか見えません。

どんなに良い合わせをしても、ルーズに着こなすようであれば意味がありません

アクセサリー

アクセサリーに関してはコーディネートにもよりますが、4つも5つも付けるのはやめておきましょう。

本来スーツスタイルでつけるアクセサリーは時計、指輪くらいです。

パーティーシーンと考えると、ここにネクタイピンやラペルピンというアクセサリーを加える事ができます。

お店ではさらにポケットチーフを勧められるでしょうが、個人的にこれらのアイテムを複数つけるのは、正直ダサいと考えています。

子供っぽく見えてしまいますし、せっかくのコーディネートが崩れてしまいます。

これは付けるな!

という訳ではなく、チーフ、指輪、時計くらいに収めておいた方が間違いがないからです。

まとめる技術があるのであれば、何個つけても良いかもしれませんね。

ディンプルを作りましょう

ディンプルを作りましょう。

ネクタイを結んだときに立体的になりスタイリッシュな雰囲気になります。

店員は基本的には作っているはずなのでスマホで検索しても良いですが、店員に作り方をレクチャーしてもらうのも良いでしょう。

ディンプルに関しては、コーディネートを良く見せるために必須です。

この写真のように雰囲気が出るはずです。

以上になります。

スーツ

販売員時代によく選ばれる事が多かったスーツの色をご紹介します。

ブラック

黒のスーツですが、コスパを重視、もしくは無難な物で選びたいという方が多く選択する色です。

ただし、黒のムジを使う人は少ない印象です。

特にリクルート用は、特徴的にならないことを目的としていますので、成人式で利用する場合はコーディネートに気を付けましょう。

具体的に言うとシャツ、タイの合わせを注意し、サラリーマンのビジネス用コーディネートのようにならないようにすること。


基本的にはブルー、ピンク、パープルといった、お祝い事に適しているとされる色を使うことで地味な雰囲気にならないようにしましょう。
明るいVゾーンを作る事で顔の印象も明るくなるでしょう。

ベストを差し込むことで、さらに簡単にお祝い事の雰囲気を出せるでしょう。

ネクタイで簡単に合わせられる色は、ボルドー、パープル、ブルー、シルバーあたりであれば失敗する事はないでしょう。

ネイビー

近年は選ばれることが多い紺色のスーツです。

アジア系に合う色とされ、若い人にもよく合う色です。

紺と言っても、明るいものから暗い物まであり、かなりの選択肢になります。

基本的にはネクタイの色柄を選ばないのでコーディネートは簡単です。

強いて言うなら、発色の良いブルー寄りのスーツは避けるべきです。
季節感が間違っていますし、選ぶ人も少ないので確実に浮きます。

グレー

近年は少しづつ選ぶ人が増えてきました。

少し大人っぽく見える色で、合う合わないがあります。

ただし、チャコールグレーといった黒よりのグレーを選べば、似合わないということは減るでしょう。

コーディネートの注意点も特にはありません
が、こちらもライトグレーのスーツに関しては、目立つかもしれませんね。

スーツ、シャツ、タイの合わせ

本来は国別に別れていたり、素材、色、商品のテイストなどを考えコーディネートを考えていきます。

しかし、今回は成人式の1回限りです。

そういった部分は割愛し、基本的な部分だけお伝えします。

それだけで十分お洒落に見えます。

柄に関してですが、上手にまとめるにはスーツ、シャツ、タイの中で1つにしましょう。

多くても2つまでです。

柄を合わせる際は同じものを使用しないようにしましょう。

使用する場合は幅を変えてください。

スーツ(ムジ)+シャツ(ストライプ)+ネクタイ(ドット)
スーツ(ムジ)+シャツ(細いストライプ)+ネクタイ(太いストライプ)

このように合わせる事で柄同士がケンカすることなく綺麗に合わせる事ができます。

色に関してですが、3色以内にまとめましょう。
ポイントはネクタイの色を薄くした色のシャツを着れば失敗はありません。

スーツ(ブラック)+シャツ(薄いピンクor薄いパープル)+ネクタイ(パープル)⇒写真
スーツ(グレー)+シャツ(ブルー)+ネクタイ(ネイビー)

このように特定の色の濃淡でコーディネートする事でほぼ失敗する事はありません。

スーツとコーディネートに関しては、こんな感じになります。

どうでしょう?正直、スーツ選びの、何の決定打にもなりませんよね(笑)

そうなんです。どのスーツを選んでも奇抜な物でない限り、選択肢は無数にあります。

なんで微妙なコーディネートに?

しかし、なぜ成人式の写真を見ると、なんかおかしい人がいるのでしょうか?

スーツ屋でコーディネートも見てもらったはずですよね。

ここからは、販売員をしていた時の実体験を踏まえ、お話させていただきます。

なぜ、微妙だなというコーディネートが出来上がってしまうかというと、理由の1つに販売員が言いにくい事があるからです。

成人式の明確なルールがない

ここが、ややこしい部分です。

前提として、成人式のコーディネートに明確なルールはありません

ではスーツスタイルのルールをしっかり守らなければいけないかというと成人式の主人公は本人であり、その世代のお祝いの場です。

ここにスーツスタイルのルールをしっかり適応するということは、まずないでしょう。

そのようにすべきなら、皆フォーマルスーツで行くという決まりを作れば良いですよね?

これが接客時に影響を及ぼします。

止める術が少ない

ビジネスシーンのコーディネートやフォーマルシーンのコーディネートであれば、ルールなどを用いて様々な理由を使い、お客様に不快感を与えずコーディネートを修正していくことが可能ですが、成人式は違います。

ここで成人式のスーツ選びの1例を挙げます。

柄物や特殊な色を選ぶ人は「成人式だし、お洒落にキメて目立ちたい」という方が多いです。

そういった方々との例です。

「濃紺のスーツが欲しいんですよね!」

紺のスーツを選びます。

「黒のシャツを着たいんです!好きなアーティストが着ていて、やってみたかったので!合うネクタイを選んでくれませんか?」

黒のシャツを選びました。

複数本、候補のネクタイを持っていくと「これ良いですね!俺、赤好きなんですよ!ただ柄物の赤に変えてください!」

ボルドーのペイズリー柄ネクタイを選んだとします。

「靴は予算的に家にある靴を使います!」

このように積極的に選び、イメージがすでに出来上がっている人のコーディネートを手伝ったとします。

イメージは下の画像です。

このコーディネートは、濃色系でまとめたコーディネートですね。
近年は若い方に人気のアーティストが良く使っていたスタイルですし、映画祭のレッドカーペットなどでも見かけますよね。
2017年くらいから、このコーディネートをイメージして来店する人も多く、若い人ウケが良いスタイルではないでしょうか。

自宅にあるもので無理に組んだのでちょっとおかしいですが、こんなイメージです。

ではなぜ人気コーディネートを選んだ人を止める必要があるのか。

理由は彼の雰囲気です。


金髪のミディアムヘアーにピアスを複数つけて、ちょっとチャラチャラした印象がある人だったとします。

着用後、どうなるでしょうか?

おそらく、ホスト風の夜の雰囲気があるコーディネートになるでしょう。

さらに当日、だらしなく着てしまう可能性もあり印象自体悪くなる可能性があります。

ではどんな理由で止めましょう?

人気のコーディネートで配色も問題なく柄も1つしか入っていません。

成人式に行くにあたりNGな項目もなく、何より本人が好きで積極的に選んでいるのです。

「あなたが着用すると夜の雰囲気になる可能性があります」と言うのは失礼にあたりますし、やんわり言えば意思は変わりません。

もちろん、より似合うであろうコーディネートを提案はしますが覆らなかったとします。

止める理由がありません。そして、言ってしまえば止める必要もないのです。

販売員は、お客様側が納得して商品を選び購入しているし、時間をかけると次の人を待たせてしまう。

失礼で言いにくい事だし、販売員として別の似合うであろうコーディネートは提案したので、選択するかはお客様次第。

このように考えるのが普通でしょう。

これは今、考えて作った例ですが、このような事態がたくさん発生します。

逆に、ちょっと暗いイメージで、あまり活発そうでない人が「明るいのは嫌です。」と地味な物を選んでしまうケースもあります。

暗い仕上がりになりますし、ただのサラリーマンのような仕上がりになる可能性があります。

サイズに関しても、両親の忠告でベストな物を提案できない時もあります。

このような事態により、スーツ屋で選んだのに微妙なコーディネートが出来上がる場合があります。

正直、販売員次第という部分もあります。

私は洋服が好きで、コミュニケーションを取ることも好きだったので、結構ハッキリと言っていました。

やはり自分が案内した人には輝いてほしいものです。

ですが、クレームになる可能性もありますし、そこまで伝えない販売員がダメだとも思いません。

会社からすれば、効率よく販売しているのですから、優秀とされるでしょう。

これは正直、仕方がないかな。と今でも考えています。

良いコーディネートを組むために

では例のような事態を防ぐために、どうすれば良いのか。

上記の例を見た方で、もう気が付いた方もいるかと思います。

自分の雰囲気をベースにしたコーディネートを作ることが一番なのです。

髪色

髪色に合わせたスーツ選びと考えた方もいると思います。

それも正解ですね。

本来、グレーには茶系の髪色、ネイビーは茶や金髪が合うとされていますが、これに関してはシャツタイの

合わせでなんとかなるので合わせるに越したことはないですが、そこまで気にする必要はないでしょう。

雰囲気

では雰囲気をベースとしたコーディネートについてお話します。

・爽やかな雰囲気の人はイメージ通りのスタイルorギャップがあるスタイルを使う
・派手な雰囲気な人はギャップがあるスタイルを使う
・地味な雰囲気の人は正統派のスタイルを使う+興味を持つ

これらをさらにコーディネートで微調整します。

爽やか系

ではまず、ショートからミディアムくらいの黒髪で明るい雰囲気の爽やか系を想像してみましょう。

スーツ⇒ブラックorネイビー系
シャツ⇒白
ベスト⇒グレー
タイ ⇒ブルーorグレー 柄⇒ソリッドorレジメンタル

正統派で量販店などで勧められることが多いフォーマルスタイルですね。
雰囲気にも合いますし、崩さずきっちり着る事で間違いのないスタイリングになります。

調整するのであれば、ネクタイをペイズリーなどの柄が強い物にするか、シャツは薄いピンクでネクタイは濃いパープルにしても、セクシーなコーディネートで洒落て見えるでしょう。

柄物でも考えてみます。

スーツ⇒グレーのチェック
シャツ⇒白orブルー
タイ ⇒ネイビーソリッド


グレーの上下という派手な雰囲気のスーツではありますが、フォーマル度の高いシャツとムジのネクタイを使うことでシンプルにまとめます。

明るい雰囲気の人も良いですが、少し落ち着いたクール系の黒髪男子でも似合いそうですね。

ギャップパターンを想像してみましょう。

スーツ⇒ブラック
シャツ⇒ネイビー
タイ ⇒ボルドー

さきほど例にでてきたような濃色系のコーディネートです。

アクセサリーはあまり使用せず、ネクタイはしっかり上まで上げてきっちり着こなしましょう。

これを爽やか系男子が選んだ場合を想像してみましょう。
はい、女性ウケは良いでしょうね(笑)このギャップはズルいですよね。

個人的には濃色系スタイルを若い女性が支持しているのを見て、あんなホストスタイル何が良いんだ?と不思議に思っていた時期がありましたが、実際に20歳の爽やかな人が試着したのを見て、このギャップは確かに、かっこいいなと感じました。

ヤンチャ系

次に金髪でチャラチャラした感じor強面な人を想像してみましょう。

ヤンチャ系としていますが、ここにはちょっと活発なタイプの大学生も加わるようなイメージです。

はい。このような雰囲気の場合、その人の中身はどうであれ、濃色系や光沢のあるスーツや柄物を多く使ったコーディネートは、夜の仕事の雰囲気が出るか、散らかったコーディネートのどちらかになります。

例外として濃色でまとめ、サイズ合わせを妥協する事なく、当日もネクタイをしっかり締めて、だらしなく歩かなければアーティスト系(三代目JSBやBTS)として馴染みます。

ただ間違いないのは、ギャップパターンですね。

スーツ⇒ネイビー
シャツ⇒ホワイト
ベスト⇒グレー
タイ ⇒ネイビー(ソリッドorドット)

このコーディネートで徹底すべきは、しつこいようですが、ボタンをしっかり締めてネクタイをきっちりする。

そしてシンプルにまとめる。

こちらも女子ウケが良さそうです(笑)

ドットはフォーマルでありながら、ポップな印象を与えるので強面な人も話しかけられやすい雰囲気をつくる事ができます。

これもまたギャップですね。

もうちょっと差をつけたい!といった場合は、裾をダブル短めorネクタイを落ち着いた色の柄物にすることで、主張のある洒落たコーディネートになります。

地味、服に興味がない系

地味な雰囲気の人は正統派のスタイルを使う+興味を持つ

少し、表現しにくいですが、ファッションには興味がなく明るい色は恥ずかしいといった引っ込み思案なタイプの方々です。

わかります。私も成人式の時、目立ちたいとは思いませんでした(笑)

販売員時代、見ていると多かったのが、店員が提案する物、もしくは親が提案したもので基本的にOK!

しかし、こだわる部分があり、基本的にダーク系の目立たない物を選択するという人が多かったです。

ですので取り入れやすいもので選択しました。

スーツ⇒ブラックorネイビー
シャツ⇒ホワイトorブルー
ベスト⇒グレー
タイ ⇒ネイビー

難しいのが、皆ベストに抵抗がある部分です。

このコーディネートはベストを外した場合、ちょっと地味な仕上がりになります。

もしベストを外すのであれば、光沢のあるグレー、ブルーあたりで顔の印象を明るくし、お祝い感を出す。

明るい物が恥ずかしいのであれば、ネイビーのネクタイを柄物にしてシャツはブルーで爽やかさだけでも演出したいところです。

そして、このコーディネートを成功させるために、ポイントが2つあります。

・まず成人式の日は髪の毛をしっかりセットしてください。

・スーツ選びの際にサイズにこだわってください。

別のページで紹介した補正を用いて限りなく体にあったものにしましょう。

なぜかというと、興味がない方の中には髪の毛のセットをしない方がいますが危険です。

カジュアルな服装であれば問題ありませんがスーツの場合は、セットしないと服装がフォーマルのため、ヘアースタイルだけが浮いて見えるので、強調されてしまいます。

サイズに関しては、体にしっかり合うスーツを着ている事は目立つことに繋がりません。

しかしながら、スーツスタイルをお洒落に見せるために重要なポイントとして外せないのがサイズ感です。

勇気を出して店員さんに「サイズだけは補正をしても良いので体に合うものを選びたいです」と言ってみましょう。

あとは店員さんの腕次第ですが、その意思はしっかり伝わるので注意して選んでくれるはずです。

2つのポイントに注意してもらうことで目立つことなく、無理もせずお洒落なコーディネートとすることが可能です。

バランスを調整

上記は、あくまで一例であって、雰囲気や髪形などを考えコーディネートを調整してください。

イメージとしてはインパクトのある部分の合計を3つまでに調整し中途半端にならないことです。

雰囲気を考え、どちらかに寄せましょう。

金髪マッシュで当日もピアスをする予定、でも柄物のスーツを着たいです。

その場合、ネクタイ、シャツはムジでシューズも色物は使用せず黒を選択、タイピンなどのアクセサリーも使用はなし。

黒髪、ピアスなしのシンプルコーデならバングルを追加してみたり、多少主張のありアイテムを入れる。

このように必要であれば、調整します。

3つと記載しましたが、あとは雰囲気やスーツの柄をみて調整しましょう。

長くなりましたが、以上となります。

まとめ

結論、本人の雰囲気を考えコーディネートを調整する。

スーツはしっかりと着用する(着方)。

店員さんは指摘しない(できない)こともある。

というお話でしたね。


最後に。

途中、成人式に服装のルールなんてありません。と書きましたが見解は分かれる部分ではあります。

本来は「正装」をすべき場ではあるでしょう。

しかし、もしそのルールを明確に守るのであれば、昼間の式はモーニングです。

日本では葬式でもないのに、黒のスーツを着ていますがビジネスシーンで使うなんてスーツ発祥の地ではありえません。

では日本独自のスーツ文化を適用するとした場合に何を基準とすべきでしょうか。

クールビズや色付きボタンのシャツと日本のスーツ文化は常に変化していますね。

これでは、新しい世代に既存のマナーを適用するのは難しく、あまりにも曖昧です。

皆の共通認識としては、スーツであれば、お祝いの場なので華やかなスタイルでくれば良い。くらいでしょう。

私はそれくらいで良いと考えています。

時代は常に変化しているのです。今の時代の成人式に服装マナーを適用するのは正直、難しくなってきているし、その必要もないと思います。

今回は、ベーシックなスタイルについて紹介しましたが、ダブルのスーツも良いと思いますし、ビッグシルエットのスーツ、スーツにタートルネックのコーディネートだって良いと思います。

一度きりの成人式なのでお洒落にキメていきましょう!

次回はスーツ以外のアイテムについて詳しく紹介します。