クロケット&ジョーンズ モールトンの感想

2020年2月23日

モールトンざっくり感想

本日はクロケット&ジョーンズのモールトンについて!

結論、良かったです!(笑)

まず写真から。

ディテール

形はUチップですね。

ドレスシューズの中ではカジュアルな位置づけにあります。

U字のモカ縫いに外羽根とカジュアルよりな要素が詰まっています。

もともとは狩猟用のカントリーシューズとして生まれたデザインとされ、そういった経緯もふまえカジュアルよりとされているのでしょうが、最近では雑誌などでスーツと合わせるような提案も目立っていますね。

まぁ、これに関しては様々な考えがあると思うので割愛させていただきます。

使用されているラスト292は幅が広く日本人の足にも馴染みやすいと言われています。

アウトソールはリッジウェイソールを使用。グリップ力の高いソールで高さがあり、水たまりも気になりません。

個人的には、身長が高く見えるというのも、かなりのメリットであると考えます(笑)

同じような靴として、ウエストンのゴルフ、パラブーツのシャンボードなどが挙げられるかと思います。

実際に手にしてみないとわかりづらいですが、シャンボードは見た目、履き心地がカジュアルな雰囲気です。

ゴルフはシャンボードほどカジュアルな雰囲気はありませんが、独特の雰囲気があります。

上記の2つと比べると、少しノーズが長く見えるのでモールトンはドレス寄りになるでしょう。

どれも、雨にも強く堅牢なモデルなのでおすすめです。

使用してみて

ここからは、履いた感想になります。

まず足を包み込むような感覚というよりは、リッジウェイソールが影響しているのでしょうか、がっちり囲われるような感覚を覚えました。

今では病みつきになっていますが、最初は少し違和感がありました。

バーニッシュド加工された革は雰囲気があって良いです。

オン、オフ両方で使用する事が出来てコーディネートも非常に組みやすいです。

休日はジーンズ、カーゴ、チノ、どれとでも問題なく合わせる事ができます。

ドレスシーンにおいては、スーツと合わせる事はありませんでしたが、ジャケパンスタイルやセットアップに合わせて使用しています。

スーツに使用するのであれば、さらにドレッシーな表情のあるエドワードグリーンのドーヴァーで良いと思っていましたが、モールトンを持ってくるのもコーディネートによっては面白いのかなと最近思っています。

気分次第ですね(笑)

ただ、光沢のあるスーツやフォーマルよりのスタイリングの時には今後も使うことはないと思います。

汎用性が高い故に、逆に使いにくいと感じる方もいるようですが、極端な話、フォーマルなスタイリングでなければ外すことはないので個人的にはおすすめかと思います。

何よりスタイルもよく見えます(笑)

サイズ感に関しては、ジャランスリワヤのページで紹介していますので参考にどうぞ。

モールトンとともに、オードリー、キャベンディッシュ、ベルグレイブなどもチェックしてみてはいかがでしょうか。