ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)のサイズ感について

2020年2月23日

ジャランシワヤのサイズに関して

ジャランスリワヤといえば革靴を買おうとすると1度は目にするのではないだろうか。

そのコスパの良さから注目を浴び、セレクトショップでの取り扱いがあり目にする事も多いのではないでしょうか。

ジャランスリワヤとは

インドネシアの靴工場の2代目が聖地イギリス・ノーザンプトンで修行後、フランスで皮革について学び、2003年に立ち上げたインドネシアのブランドです。

値段にしては革質などが良いと評判のブランド

人によって好みは分かれると思いますが、個人的には値段が手頃だということもありガンガン履けるので重宝しております。

靴磨きをはじめました!とか革靴に興味を持った!という方にはおすすめのブランドです。

サイズ比較

では気になるサイズ感に関して!

ちなみにサイズは闇です。これがちょうどだと思っていた感覚はどんどん変わっていきます。

前提として試着をおすすめします。足の形は人それぞれなので、Aさんが25で一緒の靴を履いているからBさんも、25という事はありません。

ですので参考程度にご覧ください。

下の表が一般的なサイズになり、

私はリーガルでは25、スコッチグレインでも25で踵が抜ける事なく1日履いていても痛くなることはありません。

イギリス(UK)66.577.588.5
アメリカ(US)6.577.588.59
フレンチ(EU)394041424344
日本サイズ24.52525.52626.527

今は7足ほど所持しているのでそれらのサイズ感をお話します。

98811 EDWARD 6.1/2 タッセルローファー    評価 〇

履き始めは5時間ほどで痛くなる感じであった。

今は痛くなることはなく、所持している中では満足のいくサイズでした。

ただし、同じサイズの色違いを購入したが後から購入した1足は少し緩く感じる。個体差だろうが少し差がありすぎるように感じた。

98374 11120 6.1/2 ダブルモンク       評価 〇

履き始めは横幅がきつく5時間ほどで痛くなる感じであった。

今は痛くなることなく、所持している中では満足のいくサイズでした。

98903 EDWARD  38 タッセルローファー    評価 × タイト

かなりきつい。30回ほど履いているが2時間もすれば痛みが出てくる。

タッセルローファーでとうことでサイズ選びが難しい

過去の購入で履いているうちにかなり大きくなると感じたので血迷って小さいサイズに挑戦。

以前よりは楽になったが、1日立っていると正直後半は気になって仕方がないです。

98589 18045 6  ローファー       評価 〇

こちらは購入して、3回ほどしか履いていないが特に違和感はない。

かといって踵が抜けることもなく自身の足にあっているように感じる。ただ今後、緩くなる可能性あり。

このモデルに関しては6.1/2も所持しているが確実に大きかった。

知人に譲って頂き、最初は丁度良い!と感じたが最終的に履いてうちにかなり緩くなった。

今では踵が抜けるのでローファーとしては致命的です。

98084 3142 6.1/2 ローファー      評価 △

縦の長さは問題ありませんでした。

しかし、履きこんでも横幅がどうしても気になってしまいました。

ただ、気になる程度で一日、履くのは厳しいなといった具合ではなかったですが、1度気になってしまうと私はもうダメなのでこちらは手放しました。

足の形があえば、縦の長さ的にはこのサイズでした。

98837  12785 39  Uチップ(トプリットトゥダービー) 評価△

このモデルは他に比べると甲の部分が少しきつく感じましたが、履いてるうちに解消されていきました。

ちょっと踵側が高いような感覚が最初はありました。

くるぶしに若干当たる感じもあり。

ラインナップ

まずは、こちらは言うまでもなく外せないストレートチップです。

冠婚葬祭にも利用できるビジネスシーンでは失礼にあたることはありません。

次にプレーントゥですが、ビジネスではもちろんのこと、カジュアルでも利用できるので汎用性が高いです。

きれいめなジャケットパンツスタイルなどに合わせてみてはいかがでしょうか。

次にダブルモンクですがラスト11120は少しシュッっとしています。

色が黒であれば、スーツやジャケットパンツスタイルに。

カジュアルであればラストが丸っこいものを選ぶことで調整がききます。ジャランスリワヤの良いところですね。

次にローファーです。

国によってはスーツと合わせることはありませんが日本ではよく見かけられます。

その辺に関しては今回は触れないでおきますが、カジュアル、職場によってはスーツでも利用可能で脱ぎ履きがしやすいというのが、ビジネスマンにとっては最高のメリットですね。

ジャランスリワヤ のローファーは程よい丸みでエレガントさがあります。

ぜひジャケットパンツスタイルなどにおしゃれに合わせたい形ですね。

一部をご紹介しましたが、他にも様々な形が用意されているので革靴に

興味を持った人や1足だけちょっと良い物を!

という方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

かなりモデルによってバラつきがありますね。木型が違うので当然ですね。

結果、18045は6、その他は私は6.1/2か39が良い結果となりました。

タイトなフィッティングが好みであれば98811のタッセルに関しては6でも問題ないかもしれません。

ジャランスリワヤ以外での比較

クロケットジョーンズのモールトン、コニストン、ハロゲートが6.1/2で丁度良いです。

キャベンディッシュは6を履いていますがきついです。



オールデンはバリーラスト、プレーントゥ、チャッカーブーツが7.1/2Dで少し大きめ。

しかし7Dだと痛みがあり、7Eは試したことがありません。

おそらく7Eで丁度良いはずです。



アバディーンは7.1/2を所持していましたが大きかったです。細身ラストのため縦は余裕がありました

しかし横はぴったりでした。

おそらく足に合わせるとアバディーン以外の木型になりそうです。



プラザラストは7.1/2を所持。サイズは文句なくピッタリでした。

パラブーツはウィリアムを6、シャンボードを6で所持しています。

シャンボードはウィリアムに比べて横幅がないので少しきつく感じます。



最後に。

自分の丁度良いと感じるサイズが年々、変わっている気がしますが紐靴であれば0.5大きいくらいであれば、なんとか許容の範囲内となる気がします。

ローファーは踵が抜けると気になってしまうので、タイトにサイズを選ぶと良いと言われますが、最近、1周まわって軽く抜けるくらいが良いんじゃないか?

と感じたり日々考えを巡らせています。

もちろん、現状はピッタリを選んでいます(笑)