女性に聞いた!男のダサい服、NGファッション

2019年11月25日

女性に聞いたNGファッション

経緯

本日も服選びが苦手!ファッションよくわかりません!という方の参考になるような情報をお届けします。

今回はこのテーマ!

というのも、ある情報を耳にしたことがきっかけです。
それはお洒落な彼氏と、服に興味がない彼氏どちらを選ぶ?となった時に7割が興味がない方を選ぶという結果であった。といった内容です。

本当かよ?と思い、気になったので同じ質問を私の周りの20代、女性15名ほどに直接、聞いたところ様々な意見が聞けたので紹介させていただきます。

結果

まず結果から!

15名のうち11名が服に興味のない彼氏を選ぶという結果でした。

今回、話を聞く中で私なりに出た答えは「年相応の恰好でダサくなければ良い。」

となりました。

ではそれぞれの意見を見ていきましょう。

ちなみに、ダサいとお洒落を比べるとお洒落の方が圧倒的に多かったです。まぁそれはそうですよね(笑)

それぞれの意見

お洒落派の意見

  • 自分も服が好きだから
  • 教えてもらいたい
  • ショッピングを楽しめる
  • 見た目もある程度は大事

興味がない彼氏派の意見

  • 自分好みにできる
  • 自分のファッションを指摘されそう
  • 隣にいてプレッシャーを感じる
  • お金がかかりそう
  • 気合の入りすぎた服装は苦手

まぁ、どちらの意見もわかりますよね!
ちなみにお洒落派を選んだ4名のうち3名はアパレル関係者です。
仕事として関わっていて、自分も洋服が好きだ!というのが共通点でした。

ダサくても良いの?

では次に興味がない彼氏派を選んだ人に、ならダサくても良いの?

と質問したところ9名はダサいのは嫌だ。という回答で、残りの2名は中身が良いなら服装は我慢できると

の事でした。

なんて優しい2名なのでしょう。。。

ただ、やはり圧倒的にダサいのは嫌!という意見が多いです。

ダサい基準は?

そこでこの質問

ダサい基準は?

それぞれ意見はバラバラでしたが、まとめると以下のようになります。

気になる(嫌だな)と思うポイントがあり、自分の中で決められたラインを突破するとダサいと感じる。

ポイント加算式のようですね(笑)

ここで本日のテーマのダサい服、NGファッションです!

言い換えると、ダサいと感じさせてしまうポイントですね。

多かった意見に加え、私なりの対策を加えさせていただきます。

ダサいと感じさせてしまうポイント

  • 裾がだらしない   ⇒   ちゃんとパンツの形状を理解し綺麗にみえる裾でとりましょう。
  • 乳首が透けている  ⇒   インナーを着用しましょう。
  • ごついアクセサリー ⇒   スカル、ウォレットチェーン、クロスのネックレスなど特徴的な物は避けシンプルな物にしましょう。
  • 目立つロールアップ ⇒   何重にも重ねるのと、脛が見えるほど上げるのは避けましょう。
  • 靴が汚い      ⇒   服が良くても靴が汚いとダサく見えるとの事なので靴は綺麗に!基本ですね!
  • プリントTシャツ   ⇒   30近くの人は着ないのが無難です
  • 尖った靴      ⇒   履くのをやめましょう
  • チェックのシャツ  ⇒   近年トレンドではありますが、着こなす自信がなければ避けるべきでしょう。
  • ショートパンツ   ⇒   女子ウケを重視するのであれば避けましょう。
  • 破れたジーンズ   ⇒   女子ウケを重視するのであれば避けましょう。
  • シャツのボタン   ⇒   服によって変わりますが1つ空けにしておきましょう。
  • 毛玉        ⇒   ボロボロのニットは捨てるか、毛玉をとりましょう。
  • サングラス     ⇒   リゾートはOK!必要のない場所では気を付けましょう。
  • 子供っぽい服装   ⇒   年相応の服装に。
  • キメすぎ      ⇒   女子ウケを重視するのであればやりすぎには注意しましょう。

以上が複数の方が気になる!としていた内容です。

具体的に見ていきましょう。

服の状態に関する事

まず、洋服の状態に関しての意見が複数ありますね。

毛玉、靴が汚い、破れたジーンズ、これらは清潔感に関わるので言うまでもなく、対策すべきでしょう。

問題は汚いと感じる度合は人によって違うという点ですよね。

女性は男性に比べファッションに興味のある人が多いのと、トレンドの移り変わりが早く、安いお店も多いため綺麗な物を手にしている事が多いので、認識のズレは発生しそうですね。

手持ちの服をいつもより、少しだけ厳しい目でチェックし、ダメそうなものは捨てる事にしましょう。

サイズ感、着方

サイズ感と着方に関しての意見ですね。

裾の長さ、乳首が透けている、目立つロールアップ、シャツのボタン空きすぎ!

裾の長さ

別のページで紹介していますが、パンツの形状に合ったものを選べば問題ないですね。

長すぎて裾を擦っている、靴の上でもたついているのが気になるという意見が多かったので、

通常、短めくらいでとれば、2019年の現時点では問題なさそうです。

乳首が透けている

これに関しては生理的に無理という意見が多かったです。

メンズ側からすると、「いやー夏は暑くてTシャツ1枚になること多いし仕方ないんだよ!」

それくらい許してくれ。と思いますがダメだそうです!(笑)

濃い色のTシャツorシャツを着るかインナー、ニップレスなどで透けないようにするしかなさそうです。

ロールアップ

目立つロールアップに関しては、なんか気になる。という感覚的な意見でした。

これはロールアップしている部分の厚み、幅、場所のどれかが違和感を与えていると考えられます。

厚みに関してですが、「裾の仕上げ面倒だし、だいたい合ってるからあとロールアップで!」と言っている

そこのあなた!

私も服に興味がない頃、よくやっていましたが厚みが出で不格好になります。

場所はふくらはぎまで上げるとダサいと見られることが多いようです。

足首が見えるくらいにするのが丁度よいので、暑いからといって上げすぎは注意です。

シャツのボタン

シャツのボタンに関しては、空きすぎていると気になるとのことです。

シャツによってボタンの配置感覚が違いますし、なんともいえませんが、チャラチャラして見えるのが嫌!

という意見が多いので閉めておくのが女子ウケを考えると無難かもしれませんね。

そのアイテムがむり

次は、特定のアイテムに関しての意見です。

アクセサリー、プリントTシャツ、チェック柄のシャツ、ショートパンツ、ダメージジーンズ、尖った靴

サングラスという特定のアイテムです。

まず、これらのアイテム自体は着こなせれば問題ない物もあります。

今回は女性ウケという観点でお話をしているので、その点にご注意ください。

アクセサリー

アクセサリーですが、スカル系、ウォレットチェーン、クロスのネックレスという指定でした。

これらのアクセサリーの問題点はテーマや意図がないコーディネートに使うと高確率で

ダサくなる可能性があるので気を付けましょう。

プリントT

次にプリントTシャツですが、よくわからない英字のプリントは避けましょう

プリントTシャツに関しては近年増えていますが

若い世代の着こなしでビッグシルエットでないと難しいので

特に30歳くらいの方は避けるのが無難です。

チェック柄シャツ

チェック柄のシャツですが、今は、避けるのが無難です。

まず、特定の世代にはオタクファッションの基本アイテムと認知されているという点

子供っぽ見えてしまう、アイテム選びが難しい

以上3点があげられます。

今回、話を聞く中で興味深かったのは、30歳に近い女性ほどチェックのシャツがすぐに挙がり

20歳弱の方は挙がりすらしない人もいました。


この結果からわかるのは、15年ほど前にチェックのシャツがオタクファッションのアイコンとされ

その時代に学生だった人々には今もそのイメージが強く残っているということです。

20前半の人々は当時、まだ5歳から10歳なので洋服に興味を持っている人はいないので

チェック=ダサいという認識はないのかもしれません。

現在、ファッション業界にはクラシック傾向の流れがあり

街中にチェック柄が増えるのは間違いないでしょう。

世の中に再び浸透してきたな

というタイミングで購入すれば大衆のイメージも変わっている可能性があるので

良いのではないでしょうか。

ただし、あまりにも流行になると大学生ファッションと認知されてしまう可能性があるので

今年はスルーして来年くらいから考えても良いのではないでしょうか。

チェック柄は合わせるときに、チェックのアイテム以外は無地とすること。

秋冬は素材がウールの物をつかうことで落ち着いた雰囲気になるので

比較的簡単に取り入れる事ができます。

チェックのシャツに関してもインナーに取り入れ、見せる面積を少なくすれば

容易にコーディネートできるので

挑戦するぞ!という方はお試しください。

ショートパンツ

次にショートパンツですが、避けた方が良さそうです。

海やリゾート施設なら個人的には良いのかな?

と思ったりもしますが、生理的に無理という意見が多かったです。

ダメージジーンズ

ダメージジーンズですが、これも避けた方が良さそうです。

ファッションとして個人的には好きだし、使い込んでいく一心同体の感じが良いんだ!

と意見しましたが、そうなのかもしれないけど、それが理解できない人からすれば、ただ汚いだけ。

仰る通りですね、これは仕方ないと思います!(笑)

日本人は綺麗好きでシワも嫌われる文化ですからね。

私が販売員をしていたころ、リネンの洋服はデザインや色を気に入って頂けたとしても

シワになりやすいのが理由で断念する人が圧倒的に多かったです。

本来であれば、素材によって生まれる雰囲気やシワ感が良いアクセントとなり

コーディネートを組む上で重要なのですが、シワ=だらしないと認識されてしまうお国柄でしょうか。

こればかりは仕方がない気がします。

尖った靴

これは有名ですね。

尖った靴です。

ほとんどの人が挙げるほどの象徴的なアイテムとなっていました。

これはもう、浸透してしまっているので仕方がありませんね。履くのをやめましょう。

以前はチャラチャラして見えるという理由を聞くことがありましたが

もはや理由云々ではなく、とにかく無理ということでした(笑)

尖った靴とは、ポインテッドトゥやロングノーズとよばれる革靴の形が挙げられます。

ここで注意して頂きたいのは、サイズです。

本来、尖って見えない靴でも、サイズが大きいと尖って見える事があります。

このようになってしまう原因は2点あります。

まず、現在スーツ、カジュアルともに細身のパンツを履いている人が多いです。

細いラインのまま、靴に繋がり革靴も先端に向かうに連れ、細くなってしまうので

より長く強調されてしまう。

丸みのあるドクターマーチンがスキニーパンツと一緒にトレンドになったのは必然ですね。

2点目に、革靴のサイズが大きい

どちらかというと、こちらが原因です。

これが非常に多いんです!

私が接客していた時の感覚だと、靴に詳しくない方の8割くらいは大きい物を選んでいました。

まず本革であれば多少は横に伸びます

もし最初が気になるのであれば、薄い靴下を履き革靴が馴染むまで待ちましょう。

スニーカーと同じ感覚で選んでいる人がいますが、革靴のフィッティングは異なるので

スタッフの方に相談することを、お勧めします。

革靴のサイズ感や選び方の基準に関しては、個人差があり難しい問題なので割愛しますが

ゆとりがある靴を選ぶと体にも負担がかかりますし、細いパンツと合わせた場合

靴が強調され一般的なストレートチップ(冠婚葬祭、スーツスタイルに合わせる靴)

ですらトンガリ靴に見えてしまうことがあるので注意しましょう。

サングラス

サングラスは必要のない場面でかけるな

という意見がほとんどでした。

これは、ファッションの一部として使用している人もいるので、何とも言えませんが

夜間、ショッピングモール内といった「明らかにいらないだろ」と言われるような場面でかけるのは

避けた方が良さそうですね。

男性は海外のアクションスターやスナップに憧れてしまうのです(笑)

子供っぽい服装

子供っぽい服装ですが、これはコーディネートにも繋がるので難しい部分ではありますが

年相応の洋服を着れば解決できます。

スウェットにジーンズにスニーカーでサイズにこだわらないものを着た場合、子供っぽく見えますよね?

個人的には、これより前に挙げた内容と比べると、まぁ洋服に劣化がなくてサイズが合っていれば

個人的には、子供っぽい服装に関しては、そこまで気にしなくても良いかなと考えます。

気合入りすぎ

次に気合の入りすぎた服装に関してですが、何種類かあって、ドレス系に振りすぎた服装と

どう?お洒落でしょ?と言わんばかりの服装は苦手ということです。

やりすぎはよくないってことですね。

わかるか、わからないかくらいのお洒落って難しいですよね。

こう言われてしまうと皆の服装が似てしまうのも仕方なく思えてしまいますね。

トレンドって怖い

いやー、しかしトレンドって怖いですね。

上記に挙げたアイテムで、ごついアクセサリー、プリントTシャツ、ダメージジーンズ、尖った靴

これらは、普通に街中で多く見られました。

2000年代前半はユニクロはダサいと言われた時代で、腰パンは当たり前

2000年半ばには、お兄系ファッションというスタイルがありました。

この時代の量産型ファッションはプリントTシャツにジレ、シャツにネクタイにトンガリ靴

ここに人によってはダメージジーンズを加えていました。

ストリート、お兄系ともにウォレットチェーンを使用する事もあり、Tシャツの胸元にはクロス

もしくはリングのアクセサリーが皆、輝いていました(笑)

今はすべてが逆転しましたね。

最後に

改めて女子ウケを考えると、年相応と清潔感、そしてダサいと思われない服装をすれば良いんだなと感じました。

年齢によって服に対するイメージが違うのも興味深い部分でした。

昔のイメージは抜けないものなのですね。

だからこそ、昔のトレンドアイテムを今も継続している人がいるのでしょうね。

今は、スマホで様々な情報が取得することができます。

年齢と時代に合わせ、緩やかに流行を取り入れていくことが必要なようですね。