洋服のサイズ選び ファッション初心者必見!

2019年11月25日

全てが決まる?洋服のサイズ選び

本日も服選びが苦手!ファッションよくわかりません!という方の参考になるような情報をお届けします。

今回はサイズですね!

サイズ感はスタイル、トレンドによって大きく変わるので、これ!という決まりはありません!

ですが、男性のトレンドというのは移り変わりが緩やかです。

なので今回は一般受けが良く今20代~30代が買うならオススメのサイズ感

サイズ選びのポイントについて説明させていただきます。

どこに気を付けるべきか

洋服選びは「サイズが自分の体に合っているか」と上下のバランスが重要です!

上下バランスが重要ですが、その見つけ方が重要です。

基本的には自分のウィークポイントを強調するものでなければOK!

私はウィークポイントを隠すものを選べ!

ではなく、強調してしまうものを理解し選ばないことをオススメします。

なぜかというと、ウェブサイトなどで写真付きで取り上げられている

YラインやAラインシルエットなどがありますが、あれは鵜呑みにすると失敗することがあります。

例えばYラインシルエットですが

ロングコートやオーバーサイズのトップスで上半身にボリュームを出し

下半身は細身にすることで縦に長いラインを作ることでスタイルをスラリと見せることができます。

ですが紹介されている写真は、だいたいがモデルで身長が高く、コーディネートもプロが行っています。

あの写真をイメージして服を選ぶのは何が危険かというと

ロングコートは身長が高くないと足が短く見える可能性が高い。

細身のスキニーパンツは間違ったサイズを選ぶと足を太く見せてしまう可能性があります。

人の体は身長、骨格、足の長さなど人それぞれです。

どこかを隠そうとすると目立ってしまう部分が出てくることがあるので

〇〇ラインコーデのような物に当てはめても上手くいかないことが多いです。

写真のモデルが170cmであっても足の長さはわからないですし

プロはサイズ、色、素材などでシルエットを綺麗にみせる技術があるので

似たものでコーディネートを組んでも想像通りにはいきません。

そこで、スタイルが良く見える型を使うのではなく、試着をしっかり行い

自分の体のラインが綺麗に見える上下のバランスを探す事をオススメします。

よって先にウィークポイントを強調してしまうアイテムを探し、除外することをオススメします。

Yラインシルエットの例を極端に説明しましたが、上記の例であればアウターをロングコート以外にすれば解決します。ですので〇〇ラインコーディネートが体形も良く見せるのは事実です。
人は、全体を理解していなければキャッチーなワード部分だけを記憶してしまうので、最初は良く見せるよりもダサく見せないというのがオススメというお話です。

おすすめのサイズ感

人それぞれ体は違う!といっておきながらオススメのサイズ感です!(笑)

ほとんどの体形をカバーしながら古臭くならないスタイルを提案します。

前提として現在、ゆったりとしたスタイルの流れが継続しています。

服装の系統によっては変わりますが、トレンドが反映されるのが遅いスーツ業界でも

同じ流れがあるので全体的な流れとしてピタピタのサイジングは減少傾向にあると考えております。

ただ、タイトなサイジングのパンツが古くなったという訳ではありません。

女性のワイドパンツがトレンドから定番になったというイメージで

スキニーパンツも定番として定着したので、タイトなサイジングが良くないという事ではありません。

以上を踏まえてサイズ感について説明します。

オススメのサイズ感ですが、トップスは通常から気持ちゆったりめ

パンツに関してはひざ下から細くなるテーパードで太もも周りに多少余裕のあるもの。

理由としては無難でありながら、流行をちょっと取り入れているからです。

現在街中にあるセレクトショップなどを見ると

かなり大きめのサイズ感の洋服を着ている方が多いですよね。

大学生であれば周りも皆トレンドに敏感なので挑戦しやすいですが

ファッション初心者の人や30代の方だと、ちょっと躊躇してしまうのが現実ですよね。

私も学生時代はトレンドファッションをしていましたが今はちょっとできないな・・・と考えてしまいます。

かといってダサいと思われてしまうのも・・・。

そこで程よく流行を取り入れていくというのが個人的なオススメです。

パンツ

ポイントはただのテーパードパンツではなく、太ももまわりはポケットにスッっと手が入るくらいの

ゆとりがあり、裾に向かって細くなっているパンツor緩やかに細くなっているパンツ。

流行していたスキニーパンツは体形を細く見せるという効果がありましたが

このシルエットのパンツにも同様の効果があります。

今まで太ももが太くてスキニーが履けなかった人も大丈夫かもしれませんよ!

ちなみに試着で足を通したときふくらはぎの部分に引っ掛かり

履いた時にふくらはぎに全くゆとりがないようであれば、ワンサイズ上げることをオススメします。

スキニーもそうですが足の形がくっきりわかるほど細いものは不格好に見える場合があります。

パンツは「太ももまわりは、ちょっとゆったり」という小さなアップデートを加えます。

トップス

パンツに合わせ、今までのトップスを少しアップデートし気持ち大きめにします。

元々タイト目が好きではない方はそのままでも大丈夫かもしれません。

注意点としてメンズファストファッションのお店で購入すると

幅広い年齢の方に向けたサイジングのため

ゆとりを持つためにサイズを上げると、着丈が長すぎてしまう可能性があるので

体形によっては注意が必要です。

合うものがない場合は様々なセレクトショップで似たような商品を試着してください。

同じサイズでもかなり違うので、面倒くさいと思わず試着をお願いします(笑)

以上が2019年現在の一般受けしそうなオススメのサイズ感です。

最後に

結局、面倒だけど、自分に合う上下のバランスを探して

流行のサイズ感をちょっとだけ取り入れてみましょう!というお話でした。

ただ、今年は難しいですね。そろそろ太いキレイ目なパンツあたりも一般化してきているので

若いのであれば取り入れても良いと思います。

次回は結構女性が気にしている!?

サイズ選びにも、ちょっとかかわる裾の長さについてお話します。

個人的には裾の長さがかなり重要だと思っているので是非参考にしてみてください。