ファッション 色合わせ編 3色以内コーデで全て解決

2019年11月25日

コーデは3色以内で組みましょう

本日も服選びが苦手!ファッションよくわかりません!という方の参考になるような情報をお届けします。

今回は色合わせ編!

えー、タイトル通りですね(笑)

補足すると、とにかく3色以内×季節感で間違いないです。

まずは色!

よし、なら俺は黄色に黒にピンクだ!おっと、事故ですね・・・危険な組み合わせが想像できますよね。

3色といっても基本となる特定の色を使った3色以内でのコーディネートが間違いないのです。

基本となる特定の色って?

黒、灰色、白、紺こちらの4色をベースとします。この4色であればどの組み合わせでも基本的には上手く合わせることができます。
色を入れるのであればモノトーン+1色でコーディネートすればまとめる事ができるでしょう。

季節感

季節感を間違わないようにしましょう。

春夏はパステルカラーと言われるピンクやブルーのような薄い色の洋服が増えます。

対して秋冬は深みがあるボルドー(深い赤)やブラウンといった暖かみのある色の洋服が増えます。

そんな中に

真夏に黒がメインで暖かみのある色で構成された暑苦しいコーディネート

真冬にブルーのシャツに白のパンツの涼しげなコーディネート

これでは違和感がうまれます

実際にその季節に見てみると、文字で見る以上に違和感があります。

場合によっては季節感を無視すると、ダサいと思われてしまうこともあるかもしれません。

上手に組めればモノトーンに季節に合う色を加えるだけで、ちょっとオシャレに見えたりするので挑戦してみてはいかがでしょうか。

似ている色は?

私はファッションに興味がなくこの3色ルールを見たときに

靑と紺は別にカウントするの?

と疑問を持ちました。

今、回答するとしたら

別だけど一緒にカウントしても良い場合がある

と答えます。

ん?どっちなんだ?

ってなりますよね。

これは服の素材感、色が使われる面積によります。

面積はわかりやすいのでお話すると、小さい面積に4色目が加わる場合

すでに使っている色に似たような色で入る場合は3色ということで問題ありません。

ちょっと、ややこしいので最初はモノトーンをメインとしていきましょう。

このようにコーディネートを組めばなんとかそれっぽくなるので

少しでもファッションに興味をもって楽しんでみてください。


次回は簡単にできるワントーンコーディネート編